線路は続くよ何処までも。

お正月休みから気になってた『汽車倶楽部』。

お墓参りに行く途中で道に迷い偶然見つけた

巨大な鉄道情景模型(ジオラマ)がウリの

Nゲージ・HOゲージ関連商品を取り扱ってる専門店。


我が子ケンボを引き連れ、ついに潜入!

…奥さんKは最寄のイオンに置いてったけどね。

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入り口の茂みから迎えてくれるはガメラ。

受付向きの眼差しじゃあありませんね。

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主に田舎の風景を切り取ったジオラマ。

時代設定は70~80年代辺りかな?

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倉庫と操車場。

操車場はターンテーブルも回るギミック。

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小さな駅と…

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大きな駅。

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大きな駅は改札口まで緻密に再現。

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鉄橋を配置して高低差をつけることにより

より広大な空間に感じられます。


ジオラマ見たさに訪れたものの、何も買わずに帰るのは

小学生のケンボにも分かりやすく解説してくれた店員さんに申し訳ないんで

1/150スケールの9階建て総合ビルを買って帰りましたとさ。






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この記事へのコメント

2013年04月08日 13:34
ガメラって‥怪獣の住まい?の『汽車倶楽部』ジオラマの観察探求をさせて頂きました
(^O^)凄いぃ~

軌道バラスト(レールの砂利)は普通、灰色ですが‥ちゃんと錆び風に茶系塗装してますね
(゜∇゜)

駅の跨線橋の外装壁面や機関庫の入り口の上部壁面などをよく観ると、"煙の黒煤汚れ"を演出ね
o(^-^)o



小さな駅の手前の築堤(TB工法)のモルタルのエイジング塗装してますょね
(*^o^*)

ジオラマ製作では土木工事工法も少しお勉強したんですょ
φ(..)

何気なく‥
大きな駅の脇にあるSL向けの(散布)砂場と石炭補給用置き場の壁を観ると錆び汁のストヤーキング技法されてますね
(⌒~⌒)

鉄橋ある段差線路は高低差あるとホントに広大な雰囲気になりますね
(・o・)ノ

私のミニチュア造りは‥1/12ドールハウスサイズ(80×80cm)のジオラマが限度かしら
(>_<)


いま小さな情景模型をつくってます
テーマは「お疲れさま。国鉄の電気機関車」って‥感じ
ウフフ(^。^;)
近いうちにblog記事でご紹介できるといいですが‥お楽しみに
(=^_^=)
ウェザリングだけどガンプラと鉄道の模型の違いって‥ガンプラはイメージング(想定、設定)の施工だと思います。けど鉄道の模型って‥実車や実物写真を参考にして転写するような施工かしら。
テーマで[私流の工作]連載で一部紹介をしていますょ
(^∀^)ノ
長々とごめんなさいね
(^_^;

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