ビビンバードX

画像
オタクロスの弟子、オタレッドが駆る鳥型LBX、ビビンバードXぞ!
アニメ見て衝動的にスクラッチ…とは言え、完成までに半年もかかりました。


画像
様々なパーツを使ってのミキシングビルド。
ドコに何を使ってるか分かります?
ワリとカタチまんまです。


画像
クチバシはシルクピンを軸にして開閉式。
劇中の「クカカカカ!」って勝ちポーズが無かったらこのギミックはパスしてました。


画像
画像
今作で一番力を入れたウイングはプラ板の積層。
そして今作で一番重い部分でもあり、立ちポーズに絶妙なバランスを要します。
中央のロケット部分は、ドリルにポリパテの塊を刺して旋盤加工。


画像
ウイングユニットを外すとこんなカンジ。
全部隠れてしまいますが、わずかながら劇中でディテールが確認できたので作り込みました。


画像
あのキメポーズ。
ビビンバードガンもポリパテから削り出した物に、プラ板やクリアパーツをトッピング。
腕の謎ブレスも同様。




以下、パーツのタネ明かしです。

画像
五体全てにデクーを使用。

頭部から順に、トサカ・顔のX型バイザー・クチバシはエポパテで作成。

耳ハネは背中のウイング同様にプラ板の積層。

ボディはデクーにポリパテを着せて削り出し。

胸部はプラ板でモールド追加。

肩アーマーはアキレスの内部パーツにプラ板を巻き、隙間にパテを充填。

下腕の赤パーツは木工用ボンドのキャップを切り縮め、MGゲルググの手首でパチッと挟み込んでます。

腹部はマジックのキャップを輪切りにした物の中にボールジョイントを仕込み、腰はベルトとフンドシ部分をエポパテ、バックルをポリパテで作成。

ベルトにはジュエルシールを貼り連ねてます。

太腿はデクーの物を延長後、ポリパテでディテール追加。

スネはこれまたデクーの物にプラ板を巻きつけボリュームUP、ヒザはMGリックディアスの余剰パーツを流用。

足のツメは1/60ゴッドガンダムのクローをデクーのくるぶしパーツに丸みを合わせて接着。


画像
背後は見たまんま、フレッシュ部分がポリパテ。

ブラック部分がエアガンのローダーパイプの輪切り。

バーニアは市販のカスタムパーツを使用。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック