圧蟹二号 ~切り出し・曲げ加工~

陽光に

ギラリ輝く

ステンレス。

(とアルミ)





圧蟹二号のパーツを切り出し…

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それを曲げてみた。

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一見、チョチョイのチョイに思われるかもしれませんけど、90゜に曲げるとして圧力をかけたら、一角につき2.6mmの延びが生じてしまうため、部材の全幅より曲げ数×2.6を引いた係数を算出して切り出さなきゃなりません。



こうして見ると、パーツ数が劇的に減少してますな。

そして今回はノー溶接

焼けも無ければ反りも無し!


さらに金属部分はステンレスとアルミなのでも無し!


後はスキージ材を組み込み、全パーツをメインボルトで貫通させて出来上がり。



かと思いきや、実はココからが手間暇かかる作業で、噛み合わせ摺り合わせの微調整を繰り返しながら、じわりじわりと完成に向かって行くわけですよ。




でも逆にココまで来てしまえば、多少の蹉跌があってもマニファクチュアハイとも言うべきテンションで乗り越えれます。

さてさて腕が鳴りますなぁ~。



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