圧蟹二号 ~作図~

画像
今年もやります、圧蟹の製作。
こんな言い方したら、毎年の恒例行事として一台づつ造らなきゃならなくなりそうです…

画像
今回の圧蟹二号はコンパクトかつ軽量化を目指し、全長620mm・全高110mm・奥行き56mmのサイズに収める予定。
また、トグルクランプがどういう物か理解し、入手も容易となったので標準装備。



画像
非加重の部分は極力簡易化して、パーツ数の減少も狙ってます。



画像
上段はアルミ製で軽量、しかも最大板厚8mmの引き戸レールの端材を使用。
コレはいいものだー!(と、思う…)



画像






懸念される点は…

◆一号と同様、加圧時の上部パーツの反り。

5mm厚のスチールアングルを使用する代替え案あり。
ただし、全体的な重量は増加。




◆ワーク引き抜きの際にメインボルトのガイドパーツまで引っ張られて、角度が広がってしまう。

パーツの高さをUP。
さらにパーツの曲げ回数を増やし、スキージガイドの内側から皿ビスで貫通させて表側からナット掛け。




◆ワーク引き抜きの際にスキージのヒノキ材が傾き、最悪の場合は下段パーツより脱落。

メインボルト貫通孔の「遊び」を1mmに抑え、ボルトガイドの「遊び」は0mm。
スキージガイドも角度を90°以下に曲げ「挟み押さえる」効果を出す。
それでもダメなら下段を奥行きのある物に造り替え。





でもあれやこれやと考えても、実際に刷ってみないと分からないんだよね~。

で、Rockyには版画作成の技術がない…と。

いわゆる博打ですな、博打。






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック